母の日に、70歳の母親に人間ドック代を渡してから約半年…
母親が、ようやく人間ドック🏥に行きました。6月にお金を渡して、10月末に健康診断に行き、結果が出たのは11月…
いや、遅い!
どうやら母親は、私が予想していた以上に健康診断に行くのが嫌だったみたいです。
お金の問題かなと思っていたのですが、お金を渡しても行かないということは本当に検査が嫌だったみたいです。
確かに、合間に、親族(母の弟とか義弟とか)の入院やお見舞いなども挟んでいて、色々あってあわただしかったのは事実なのですが。それにしても。
夏は暑いから病院には行けないとか言ってたし…これは完全な言い訳ですね。
10月になって、涼しくなっても行く様子が無くだんだん腹が立ってきたので、行かないなら3倍返しでお金を返せと言ったらようやく重い腰を上げて予約をしてくれました。
この頃には、自分でもどこの病院の資料を渡したかすっかり忘れてしまっていました。確か、市内のそこそこ有名な総合病院です。
予約時に、『どこの企業の方ですか?』と聞かれたらしく、普段は個人でではなく会社のノルマとして人間ドックを受けに来る人が多いんだと思います。
自分は会社員時代は会社に看護師さん+検診カーが来てくれて、本社に集合して健康診断を受けていたのですが、個別に病院に受けに行ってね!という方式の会社も結構あるみたいですね。
で、気になる健康診断の結果なのですが…
目の検査で緑内障予備軍なので眼科に行くように勧められた以外は、特に何もなかったそうです!
いやー、よかった…。
口頭で言われただけなので、今度家でちゃんと結果は見せてもらおうと思っていますが。
専業主婦なので長い間健康診断を受けていなかった母親、癌でも見つかったらどうしようかと内心ひやひやしていました。
親の手伝いなどは出来る限りしたいとは思っていますが、もし父親と母親が同時に入院などしたら正直手が回らなさそうなので、それは避けたいという考えもあります。
緑内障予備軍に関しては、正直想定の範囲内だったのでどうしようもないなーという感じです。
というのは、祖父の遺伝で我が家が緑内障の家系だからです。おばにも既に緑内障予備軍の診断が出ているというし…
祖父は95歳くらいまでボケもせずしっかり生きていて、読書など趣味も楽しんでいました。
毎日5回くらい目薬を差していて、障がい者手帳も持っていて、大変なのは分かっています。が、幸い直接命に係わる病気ではありません。
まぁ、自分にもその遺伝があるかもしれないから、色々備えをしたり障がい者手帳の取得とかも調べておかないといけないんですけどね…。
ただ、問題があり、母親は健康診断でどうしてもいやな胃と大腸の検査を勝手にパスしたみたいなのです。
その分健康診断代金が2万円分安くなったみたいで、きちんとお金は返してくれました。
…いや、自分に甘すぎる!
あーあ。これでは、胃癌とか大腸癌になってても気付けません。
今回の件で、母親が、思っていたより自分に甘くて先延ばし癖があるということが分かりました。自分の性格を考えるとまぁ納得なのですが…(嫌な遺伝!)。
5年後位にはまた人間ドック代をプレゼントしようと思っているのですが、その時はどうにかして受けさせたいなぁ。無理かなぁ…
っていうかもっと小刻みなほうがいいのかな。毎年は行ってくれなさそうだから、3年後とかの方がいいかな…どうしようかな?