私は毎年年賀状を書いているのですが、2026年は年賀状じまいをしますという旨の年賀状が多かったです。
実親と、小学校の時に塾で一緒だった友達(Tちゃん)からは、はっきりと年賀状じまいをしますという旨の文章が書かれた年賀状が送られてきました。
あとは、年賀状の返事がLINEで来た友達も…。これも、実質的にもう年賀状じまいみたいなものですよね。
(でも、ちゃんと返事をくれるあたりがきっちりしている友達です!)
特に、Tちゃんは、10年以上の年賀状のやりとりがあったので少し寂しい気持ちです。
年賀状を通じて、彼女が、おそらく小学生の時から目指していたであろう職業に就く夢を叶えたことを知り、ほっこりしたりもしました。
自分は、会わない人とも年賀状で繋がっている感覚が好きだったのですが、面倒に感じたり無意味に感じる人もやっぱり多いんだろうな。
まぁ、確かに正直もう会ったりするのも難しいんだろうけどなぁ…という友達も多いのは事実。
バリバリ働いている子なんかは、年末年始に年賀状を書く時間があったらゆっくりしたいというのもあるのでしょう。
すっかりリアルでは会わなくなった人から年賀状が来たら、うれしく思う人と面倒に感じる人とではっきり二分化されるんでしょうね。
あとは、年賀はがきの値段が上がっちゃったのも原因だろうなぁ。
1人に送るのに85円は、少しもったいなく感じてしまうのも分かる。昔は50円だったのに!
年々、送る年賀状の数は減っていきます。
今年は12枚ほどの年賀状を送りましたが、来年は冒頭で書いた年賀状じまいをした人たちを除いた9枚くらいになりそう。
30代でもうこれだから、自分が老人になるころにはもう0枚になっていそうだ…。
色々考えることもありましたが、私は、年賀状じまいはしばらくはしないと思います。
年賀状でのちまちました交流が好きというのもあるけれど、親戚のおじおばや義実家からの年賀状が来るうちは返さないといけませんからね📮