もっぴの雑記ブログ

食べ物や美容のレポ、日々の所感など色々記録していきます。

ライブというものに一回しか行ったことが無い

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Youtubeを眺めていると、『今まで行って最悪だったライブ』みたいな動画があり、興味が湧いてなんとなく視聴していました。

そして、気付いたのですが、自分はほとんどライブに行ったことがないなぁと…

 

大学生の時に一回だけ、行ったことはあるのです。

メジャーデビューはしていたけどだいぶマイナーな某バンドで、会場は小さめ(?)のライブハウスでした。

お客さんは多分結構いて、スタンディング。ドリンクを一杯買わされた気がする。

(完全にそのバンドからは卒業したので名前は出しません。書いても、多分分からないと思います)

たまたまそのバンドが好きで話しかけてくれた後輩の女の子と一緒に、難波でライブがあるというのでノリでチケットを取って参戦しました。

知名度や会場の規模の関係か、チケットもそこまで高くなかった記憶。4000円とか5000円台だったかな?

同行者もいたし、曲でも盛り上がったのですが、握手会の時に一人のメンバーがものすごく態度が悪かったこと(→後日未成年淫行でまじで脱退しました)、他のファンの女の子がなんだか怖かったこともあり(ロリータ服の女の子に『どいてください』と言われた)、もう一回行くことはありませんでした。

 

でも、そのYoutubeを見ても、周りの友達の話を聞いても、ひょっとして他の人はもっとライブというものに行っているのでは…?と思いました。

私の父母、祖父母は覚えている限りで一回もライブに行っていたことはありません。夫もライブに行ったことはないし、なんならライブが嫌いと言っていました。

でも、ジャニオタの友達は推しジャニーズのライブに落選したとよく嘆いているし、オタク仲間はゲームミュージックのクラシックコンサートや声優ライブに行っている気がします。

(…コンサートとライブはまた違うのかも。コンサートは本当に自分は行ったことないけど)

 

どうしてかな。

生歌や生演奏を聴きたい!という欲求が全く無いのが結構大きいです。臨場感や緊張感が苦手なのと、CDや動画で聴きたいときに好きなように聴くのが一番楽しくない?と思います。

例えば、ライブ中にもし間違って携帯とか鳴らしてしまったら…とか考えてしまいます。

アーティストに認知されたくないし、嫌われるのは嫌だから何かしらのリアクションもしてほしくない。

『バーンして!』や『投げキッスして!』って書いたうちわを持っている最近のオタクとは真逆な思考なんだろうなぁ…と思います。

 

あとはやっぱり値段の問題かなぁ。

高校生の頃なんかはそこまで臨場感が苦手でもなかったし、本当に好きなアーティスト(ライブに行ったバンドとは別だよ)がいたのですが、ライブの値段を見て即座にあきらめた記憶があります。

そのライブは6000~7000円だったかな。高校生の時は本当にお金が無かったので、おこづかいではまず無理だし。バイトは禁止だし働きたくないし、親にお願いするという選択肢は当時は思いつかなかった。

振り返ってみるとそのアーティストが人生の中で一番好きだったし、もうライブ活動はしていないので、それは行っておけばよかったのかも。

今ってほとんどのライブの値段が多分もっと高くなってるよね。思いついた有名アーティスト(V○un○y)で検索してみたら、ライブチケット9900円と書いてあって高!となりました。

(※V○un○yが嫌いなわけでは決してないです。)

なんだろうなぁ。数時間の体験にそこまでお金使うのがもったいないと感じてしまうのです。

それだったらそのお金でCDやグッズを買いたいと思う。

アーティストはおそらくライブで利益を出していると思うので、よろしくない客なのは自覚しています。

 

あとは、アーティストやバンドじゃなくてゲーム系コンテンツのライブだと、これはキャラそのものじゃなくて声優のライブじゃん!と思ってしまって行く気が起こらないです。

よくある、声優がキャラに寄せた格好をして、でもヘアアレンジや衣装だけで、がちがちのコスプレではない感じで歌って踊るやつですね。

好きなゲームジャンルのいくつかでもライブは積極的に行われているのですが、これも行ったことがありません。

ゲームじゃなくてその『声優』が好きな場合は大いに見に行く価値あると思うんだけどね。

うーん。自分で書いておきながら、これは普通にファンに怒られそうな意見だと思います。

 

冒頭に挙げたYoutubeの動画では『友達に誘われていったライブが全然面白くなかった』みたいなエピソードがたくさんありましたが、自分は友達にライブに誘われたこともそういえば無いかも!?

あんまり周りと好きなアーティストが被らないし、ライブとか全然行ってない認識もされているだろうから本当に誘われない。

まぁ、これは別にいいか…。好きじゃない曲を聴き続けるのはだいぶ苦痛かもしれないし。

 

ネットで色んな人の意見を見ていると、カップルや夫婦でライブ参戦して盛り上がっていたり、『死ぬまでにやりたいこと』に好きなアーティストのライブ参戦を挙げている人がいたりして、世界が違うなぁと思いました。

あとはライブチケットのために死ぬ気で働いている人とか…当落のために徳を積んでる人とか…知らない世界だ!

純粋に、人生の楽しみがあるのはいいなぁと思うので、ライブを楽しめる人が少しうらやましかったりもします。

 

・・・と、ここまで書いて、そういえば配信イベントは一回チケットを買って見たことあるなと思いだしました。

今は無きとある女性向けコンテンツのイベントで、声優さんのトークイベントと朗読劇とミニライブがありました。

上でゲーム系のライブは声優ライブじゃん!となって行く気が起こらないと書きましたが、このコンテンツは新人声優をデビューさせる(?)側面もあり、最初から声優を大プッシュしていたからあんまり違和感が無かったのです。

ちょうどコロナ渦だったからリアルイベントが出来なかったんだろうなーって感じで開催されたイベントでしたが、あれは家でリラックスしながら見られたし、楽しかった。

緊張感はないし、気になるところで停止や再生も自由だし、交通費もいらないしチケット代も安めだしで自分的にはうれしいポイントしかありませんでした。

少しでも興味があるライブがあったら、配信チケットは買ってみてもいいかもしれない。

 

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