この前、一人でレイトショーに行ってきました🎬
一人で、平日夜にふらっと見に行ったのは初めてだったかもしれません。
元々、映画を見に行くのがめんどくさいと思うタイプで、普段は話題の映画ですら行くのを渋っているのです。
チェンソーマンとか、8番出口とか国宝とか…興味のある映画は最近多かったものの、まぁ動画配信で見たらいいか…と思ってしまい、見に行くのがめんどくさすぎて結局最近は映画館に行っていませんでした。
が、テレビで見ていたドッキリGPでマッサマンが宣伝していた『(LOVE SONG)』というタイBL映画がなんだか気になりました。
また、夏頃に注文しておいた映画の無料チケットが年内で期限が切れるものが一枚ありました。
おまけに、かつ『(LOVE SONG)』の放映はもう終わる。(ちょうど、映画無料チケットの期限に気付いた当日に終わりでした。)
折角だから行くしかない!と勢いで映画の予約を取りました。
夜はペットを寝かす準備があるので、夫が定時に帰って来れる期間だったというのも幸いでした。少し前までは夫は23時頃に帰ってきていたので、そういう時期だったら無理だったでしょう。
映画は21時代開始で、ほぼ0時前に上映終了です。そして、我が家から映画館までは計15分くらいで到着します。
夕食後にメイクをして外出、というのが滅多にないことで、新鮮味がありました。
映画館についてみると、思ったよりは人がいました。ドリンク・フード売り場の列にも人がちらほら。
梅田など、多くの人の帰り道だったり、ハブ駅になっている場所なら分かるのですが、ここはそこまでアクセスがいいとは言えない映画館。こんな場所で平日の21時から映画を見られる人って案外いるんだな…。
シニア層が割と多かったのですが、シニア層は早寝のイメージだったので少し意外でした。
映画の内容はネタバレ含むので追記で書きます。
上映中、座席が少し揺れることがあり、地震!?と不安で、スマホで地震速報を確かめたくなることが数回ありました。
結局地震は無かったみたいなので、おそらく隣の4DXの振動かなと解釈しています。
いつもは賑やかな映画しか見ない&そこそこ人の入りが多い時にしか見ないので、あまり気付かなかったのでしょう。でも、夜の静かな映画館で振動というのは少し怖かったです。
そして、帰り道…これが、少し厄介でした。
ショッピングモールの中にある映画館に行ったのですが、ショッピングモールは22時には閉まってしまうので、映画を見た人は特別なルートでショッピングモールから出ないといけないのです。
このルートが分かりにくく、出るのに手こずりました。具体的には、映画館の出口から駐車場を経由して特定のエレベーターに行き、下の階に移動し、そこからショッピングモールを出るというルートでした。
他のお客さん達に着いていけばなんとかなるだろうと思っていたのですが、他のお客さんは車で帰る人だらけで、徒歩でモールの出口に向かう人がいなかったのです。ご、誤算…
一応モール内に映画館への行き方の矢印看板はいくつかあったので、一人で不安になりながらなんとか出口に辿り着くことが出来ました。
レイトショーの映画館から帰るっていうだけで全然大したことない話なんだけど、深夜×一人×人気のないショッピングモール というのは少しだけ焦るシチュエーションでしたね。
以上、なんだか長くなりましたが初の一人レイトショーの感想でした。
今日の夜は映画!と思うと日中の作業などを集中して終わらせられたので、時間効率的にもよかった気がします。
次に何か見たいと思える映画があったら、一人で夜にふらっと映画を見に行くのもありだなぁと思えました。
以下、映画(LOVE SONG)の感想。ネタバレと、BL注意⚠️
マッサマンがBL!?と気になって見に行った映画。
内容は、わりと王道っぽいTHE BLでした!
惹かれあっていた幼馴染(カイとソウタ)が再会、っていうストーリーですね。
キスシーンくらいであんまり激しい描写はなし。上半身裸にはなるけど。
マッサマン…いや、向井康二の台詞が少女マンガっぽいキザな台詞が多く、調べたところタイBLの台詞回しはわりとこんな感じなんだとか。
自分はタイBLって今回初めて見たんですよね。前に、ナジャ・グランディーバがタイBLにハマってるって話をラジオでしていたので、存在や流行っていることは知っていました。
で、感想なのですが…自分は主人公カップルではなく、ソウタの上司・ジンさん(及川光博)の方のカップリングにドハマりしてしまいました。
自分でそんなことある!?と思いながら見ていたのですが、ジンさんの設定が自分好み過ぎて…
泥酔した寂しいイケオジが、居酒屋でイケメンと出会って気付いたら朝になっていたという。
酔った勢いで色々やらかす展開、恋愛ものの中では一番現実味があると思うので好きなんですよね!!!
相手役のタイのイケメン社長は一体何歳設定だったんだろうな…
具体的なエンドは描かれてなかったけど、ジンさんはずっとタイにいるみたいだし幸せになってたらいいな🫶
いやー、全部ミッチーに持っていかれるとは思わなかった…。出るのは知ってたけど、ミッチーにもこういう展開があるとは全く思っていなかったので。
森崎ウィンとミッチーの掛け合いもとても良かったです。
あと、本筋に関係ないところで言うとタイという国の描写が結構しっかりしていました。作中出てきたなんとかトウキョウは食べてみたいと思いました。
これ、見る層は腐女子というよりは向井康二・森崎ウィン・ミッチーのファンが多かったのかな?
客席の年齢層が割と高かったのは、ミッチーのファンが多かったのかなと思いました。
自分はジンさんの方に夢中になっていましたが、王道の少女マンガ系BLが好き!という人にはわりとおすすめ出来る映画かと思います🎥