もっぴの雑記ブログ

食べ物や美容のレポ、日々の所感など色々記録していきます。

女が一人で東京のハロウィンイベントに行った時の話

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ハロウィンの季節ですね🎃

今年は特別なハロウィンっぽいことをしたりはしてないので、若かった頃の東京でのハロウィンの思い出話でも…

 

201X年、私は仕事の関係で東京にいました。

まだ20代で若かった私は、とにかく東京で色々遊びたいし思い出作りしたい✨️と希望に満ち溢れていました。

そして、折角東京にいるんだから…と、東京のとあるイベント団体が主催するサブカル系ハロウィンイベントに行くことにしました。

 

※イベントや演者の悪口に近いかもしれない感想を含んだりするので、検索に引っ掛かりそうな固有名詞は一切出さないことにします🤐🤐🤐

 

本当は東京にいる男友達を誘おうかと思っていたのですが、まぁ色々あってとても誘える雰囲気ではなかったのと、ただでさえホームではない場所で他に誘うあてもなかったので、イベントには一人で行くことにしました。

イベントは、とある有名クラブで行われる昼イベント。昼イベントって健全だし、サブカル系イベントだから治安悪い人も比較的少なくて安心なのです。

私は、このイベントに行くにあたって、非常に気合いを入れていました。主に服装に。

ハロウィンっぽい骸骨モチーフの服、アクセサリー、ハロウィンっぽいタトゥーシール。ブーツは、嵩張るから前週に持ってきて会社のロッカーにこっそり保管。忘れたけどネイルもそれに合わせて塗ってた気がする。

コスプレOKのイベントだから浮くことはまずありません。コスプレでこそないものの、目一杯のハロウィンっぽいコーデを練っていきました。まぁ、知らない人から見たらただのパンク系だったかもしれないけど☠️

 

当日。これが会場だ!

わくわくしながら中に入ると…

まず思ったのが、思ったよりだいぶ会場が狭い!

東京の有名クラブなんだからもっともっと広いと勝手に思っており、まずここで少しがっかり。

人はめちゃくちゃ多かったため(400人近くいたって聞いた)、とにかく狭い…最初から終わりまで人にぶつかりまくりでした。

写真を見るとウェーイ系のイベントに見えますが、本当にサブカル系のイベントです。ハム太郎の曲とか掛かっていました。本当だよ。

 

とりあえず入口から中に入ろうとすると、『すみません』と声を掛けられました。

『?』と思ってそっちを見ると、パーティーガールの女の子とツーショットを撮りたいオタクの男性に、カメラを頼まれました。普通に『はいチーズ』と写真を撮りました📷️

ちなみに、これがその日唯一の人との会話(バーカンの注文除く)となったのが本当に悲しすぎた…

 

とりあえずテンション上げるため酒じゃ🍸️!とジンライムを頼み、ステージの方に近づいていくと…男にぶつかられ、ジンライムが1/4位こぼれました。張り切ってはいていったスカートにこぼれるジンライム

しかも、その男は、本当に気づかなかったのかもしれませんが何も言わずにどこかに行ってしまいました。

文句を言えるほど度胸が無かった私は、その時点でテンションがもっと下がりました…。ちなみに、ジンライムが透明だったのと服が黒かったのが幸いし、服は洗濯したら全く問題はありませんでした。今でもスカートはたまにはいています。

 

ギラギラのバーカンの写真



悲しみながらも、ステージのパフォーマンスを見ることに。最初のDJさんは良かったのですが…

やたらと長いホラー系イメージのダンスパフォーマンス。元々ダンスを見るのがそんな好きじゃない(見るより自分で踊りたい💃)のと、知ってる曲でもなかったので正直うーんとなる。

そして、謎のバンドのパフォーマンス。これもあまり知らない曲だったし、生演奏を見るのがあんまり好きじゃないのでうーんとなる。

同イベントの他の回にも行ったことがあり、いつもはDJタイム中心でみんな一緒に盛り上がろうぜー!というスタンスのイベントだったのです。今回はハロウィンぽい特別パフォーマンス、鑑賞中心のパフォーマンスが多くねじ込まれているのをあまり気にしていなかった…不覚ッ!

 

そして、ゲストDJのターンがあったのですが…それが自分には全く分からないジャンルで本当に盛り上がれなかったのです……。

オタク向けのだいぶメジャーなゲームジャンルの音楽の関係者の人だったのですが、自分はそのゲームを全く知らなかったのです。

そして、その人はそのゲーム🎮の曲しか流さなかったので、完全に『???』のまま40分くらいを過ごしました。

(これに関しては自分の完全なる知識不足で、本当はそのゲームの有名曲の履修くらいはしていくべきでした。ちなみに、反省を活かし、今ではちゃんと分かるようになっています!)

 

何人かDJさんのプレイはあったし、好きな曲も確か少しは掛かったのですが、パフォーマンスやショーが多すぎたのもあり、心から盛り上がれた時間はごくわずか!

自分がパフォーマンスとか見るのがあまり好きじゃないのが悪いんだけどね。ただ、周りのテンションなども鑑みると、どう考えても多すぎた感は否めませんでした。

全然知らない人なのはともかく、内容が謎の創作パフォーマンスばかりだったからなぁ…。あの人たちは主催の知り合いとかだったのかな。

そのイベントは最後に全員で集合写真を撮るのですが、それに映れたのが唯一のいい思い出となりました。

 

このハロウィンイベント、完全に不完全燃焼!!!

もやもやした気持ちを抱えながら帰路につきました。

この手のイベントではたまにはじめましての誰かと乾杯したり話したり出来ることもあり、それが出来たら一番楽しかったんだろうけど、それは難しい。なので、まぁ仕方ない。

でも、一人でテンション上げて盛り上がるくらいはしたかった。

えー、服とかこんな気合い入れていったのにマジかーと。

 

その後、会社の社員食堂でハロウィンメニューがあったのでそれを頼んでみたり、ハロウィンスイーツを食べたりすることでなんとかハロウィンを満喫した感を得ることが出来ました。

社員食堂の、魔界をイメージしたらしいカレー。当時は会社バレするから写真はどこにも載せたりしなかったけど、流石にもう退職してるしだいぶ経ってるし載せちゃおう!

結構クオリティー高くて一人で感動していた記憶があります🎃👻



以上、若き日のハロウィンの思い出でした🎃

当時は本当にもやもやしていて、どこかに感想をしたためたかったのでなんだかすっきりした!!

でも、イベントに行ったことは後悔していません。これも一つの、若いからこそのハロウィンの思い出かなと思います。

ハロウィンの時期にはこの年しか東京にはいなかったんだけど、自分がもう歳なのもあるし年々イベント規制もきつくなってるのもあるし、そもそもこのイベント団体もとっくに解散してしまっているし。

こんなことはもう出来ないんだろうなぁ、と少ししんみりします。

 

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