これは全部聞きかじっただけの話なんですが、忍たまとかハイキューとか、女性人気が高いジャンルの応援上映が色々と荒れているらしいです💣
自分はそもそも応援上映というものに行ったことがないため、ニュースやまとめサイトを興味深く読んでいました。
応援上映、何年か前にキンプリ(平野紫耀がいた方じゃなくてKING OF PRISMのほう)の応援上映がめちゃくちゃ流行ってたイメージがありますが、最近はもっと色んな作品でやっているのかな?
キンプリの応援上映が流行ってた映画、結局見られていないからいつか見てみたいな。ダンスバトルのやつ?石油が噴き出すとか訳が分からないことを聞いたことがある。
話を戻します。
応援上映での『迷惑行為』とされていたものの中で、うーんこれは迷惑行為か?別に良くない?というものと、これはアウトだし係員さん呼んできた方がいいレベル…というものがありました。
・『(キャラ名)エロい!』などと叫ぶ
→うーん、これはアウト。深夜の応援上映だとしてもちょっと。気持ち悪いと思う人が多そう。
・特定のキャラが出てくると喘ぐ人
→アウト!!!セクハラとか痴漢のレベル!!!本当にいるらしいから怖い。
・指定のペンライトを使わない
→ヒプノシスマイクの応援上映では、指定のペンライトだけしか使えないらしいです。そんなのあるのか!
これは公式が指定してるから普通のペンライト使わないといけないし、アウトなんだけど何にも知らないで指定外ペンライトを使っている人もいそう…
・ものすごい大声で叫ぶ
→これ何気に一番難しいですよね。周りの人は迷惑には違いないけど、報告とかもしづらそうだし個人の良識に左右されそう。応援上映だしどれだけ声出してもいいでしょ!って思ってる人もいそう。
叫ぶのは常識的な範囲で、控えめに。
・客席の集合写真を撮る
→映りたくないのに写っちゃって嫌な人が多かったんでしょう。
記念写真を撮る行為自体は全く嫌じゃないし、思い出の写真になると思うので、会場全体じゃなく、撮影許可全員に取れる範囲でやるべきでしたね。会場で出会った趣味の合う仲間との写真!とかだとむしろ楽しそうだし。
撮影前の声掛けがあったのかも問題(※声掛けが全く無かったのだとしたら最悪)。
あ、でも、映画館の撮影って上映前でもダメだったりするのかな?そうだとしたら余計色々ダメか。
・客席を練り歩いたり、うちわ見せて!と言って回る
→これ。迷惑行為なんだろうか…?と考えてしまいました。
自分だったら、他の同志と交流できてうれしいとすら思ってしまいそう。話しかけられて迷惑な人が多いのかな。うちわの見せ合いとかも楽しそうじゃない?
声掛け回ってた人があまりにも強引だったとか邪魔だったとかかもしれないし、当事者でもないので何とも言えません。オタクのノリでみんなとわいわいするのが楽しい人も中にはいるんじゃないかとは思いました。
難しいね。
あとは、忍たまに関しては大人オタクだけではなく子供も応援上映にいたりするからそこへの配慮も問題になっているみたいですね。
あまりにも成人後のオタク文化に慣れすぎてしまって、応援上映ってオタクしかいようなイメージを持ってしまっていたけど、忍たまなんかNHK教育でやってるしそりゃそうか…。(認知の歪み😖)
テンションというか応援方法の違いが大きすぎて、びっくりしてしまう子もいそうだなぁ。オタクがみんなペンライトとぬいとうちわ持ってるの見て『は???』ってなりそう。
ネットで色々見ていて、全然追ってはないもののうっすら知識のある忍たまの応援上映に逆に行きたくなってきたけど、近くを調べたらもうすでに開催されたあとだったので難しそう!!!